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アクアワールド大洗水族館
サメへのこだわりと、メリハリある展示

アクアワールド大洗水族館の写真
サメがこの水族館のトレードマーク。サメは古代から海の覇者だった。大きくて強い者にはドキドキする。これぞ水族館の醍醐味
かつての大洗水族館が完全リニューアルして巨大な近代水族館になった。総合水族館だが、こだわっている展示へのメリハリがしっかりつけられている。格別のこだわりは「サメ」、世界で一番のサメ水族館を目指しているのだそうで、ロゴマークにもサメが入っている。展示数は約30種100匹、サメ専用の大きな水槽が2本もあり、珍しいサメがやってきたとのニュースも多い。
他には、マンボウの水槽や、フンボルトペンギンの屋外水槽が、どちらも深くて広くて新しさを感じる。ラッコにゴマフアザラシ、そして海に潜る海鳥エトピリカは、それぞれ2階分を吹き抜けにした、立派な水槽で展示されている。
広々とした明るい水槽で泳ぐフンボルトペンギンが印象的だった。
アクアワールド大洗水族館の写真
マンボウがたくさん。マンボウの水槽としてはかなり広く深い。

姉妹サイト「ブログ水族館」でのアクアワールド大洗水族館の記事と写真
トビエイは飛び嬰?鳶嬰?(09/10/13)
大陸棚水槽(09/9/28)
阿吽 オオクチイシナギ(09/9/24)
紅海の魚のファッション(09/9/21)
メジロザメ系(09/9/17)
歯が命:シロワニ(09/7/19)
バットマンなエトピリカ(08/5/16)
アクアワールド大洗と言えば!(08/5/13)
剣呑系のサメたち(08/5/10)
[アクアワールド大洗]半水面
オーストラリアオオガニ(写真のみ)
マンボウ(写真のみ)

アクアワールド大洗水族館の写真
キアンコウ。大洗漁港はアンコウの水揚げで有名。
アクアワールド大洗水族館の写真
水中を泳ぐエトピリカ。エトピリカはアイヌ語で美しいクチバシの意味。

TEL 029-267-5151
住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
URL http://www.aquaworld-oarai.com/
開館時間 9時〜17時(連休・夏休みに延長あり)
休館日 6月と12月に休館日あり(要問い合わせ)
入館料 大人1800円、小人(小・中学生)900円、幼児(3歳以上)300円
交通
電車: 鹿島臨海鉄道大洗駅からアクアワールド大洗水族館行きバス約15分、終点下車すぐ。
車: 北関東道・東水戸道路大洗ICから国道51・県道2 号線などで約15分。
駐車場 あり
魚の目情報
駅からは遠く、駐車場も広いので自家用車が便利だけど、大洗駅からは循環バス「海遊号」が出ている。遊園地にありそうなかわいいバスで、1日フリー乗車券なんと200円(子ども100円)、水族館の正面に着くからぜひ利用したい。水戸から大洗までは大洗鹿島線で15分。こちらもなかなか味のあるローカル線だ。


※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。
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