留辺蘂(ルベシベ)山の水族館<
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留辺蘂(ルベシベ)山の水族館
天然イトウの生息地
大きな水槽はないが、それがこの水族館の持ち味。中央のプールは北海道の形
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留辺蘂(ルベシベ)山の水族館のブログ水族館記事と写真
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金魚は上から見るもの(07/10/16)
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特大イトウと肺魚(07/1015)
名前のとおり道東の内陸部、山の中にある水族館。苦労してたどり着いた気分は格別。
巨大な水槽こそないが、淡水魚だけを展示する水族館としては、かなりの規模だ。北海道の川の生物にくわえて、併設されている郷土館の奥には、温泉を利用したという熱帯魚の展示ホールがある。
目玉は白いイトウ。イトウは近ごろでは養殖されていて、全国の水族館で普通に「幻のイトウ」として展示され、幻でもなんでもなくなっている。でも、自然界の天然イトウは、道東と道北にしか見られない絶滅危惧種だ。その最後の聖地の一つ留辺蘂の水族館で見ると、たくさんのイトウにもありがたみがわく。
エゾウグイがいっぱい。北海道ではよく見られる魚だ。
TEL
0157-45-2223
住所
北海道常呂郡留辺蘂町松山
開館時間
9時〜17時
休館日
冬期休館(開館期間は4月中旬〜11月中旬、期間中無休)
入館料
大人460円、中学生300円、小学生200円
交通
電車:
JR留辺蕊駅から温根湯行きバス約20分、終点下車徒歩15分。
車:
旭川市街から国道39号線で約1時間50分。
駐車場
あり
★
魚の目情報
郷土館の留辺蘂開拓史などの博物展示は迫力がある。熱帯魚のホールは、その奥にある。
ところでこの水族館、メインホールも熱帯魚のホールも、魚の密度がとても高い。近ごろの水族館にはないその数による迫力感は、ちょっと病みつきになる。
※禁転載。ここに記載されている全ての写真、文章などは中村元の著作に帰属します。